おもてなし
英会話コース
飲食業
責任者 Sさん
普段、インバウンド対策を目的とした教育時間がなかなか取れないため活用した。実践場面のビジネス英語をメインに学べ、使える英会話が多かったと報告を受けている。いろんな人とふれあえ、意識の向上にもつながったようだ。次はマナーコースも活用したい。
観光・料飲・サービス業等の階層別リスキリングのモデル構築事業※文部科学省委託事業
文部科学省委託事業
2024年1月9日に、The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)が「52 Places to Go in 2024(2024年に行くべき52カ所)」を発表し、日本からは唯一「山口市」が選ばれ、大きな話題となりました。山口県は世界に誇れる観光資源と認められた一方、深刻な人材不足に直面しており、人材確保やDX化、業務効率化の必要性が喫緊の課題となっています。具体的には、インバウンド需要に対応できる語学力やマナー・プロトコールを身に付けた人材、SNSやWEBによる地元の魅力の発信や、マーケティングの知識を踏まえた情報発信、デジタル技術を活用したマネジメントに対応できるDX人材の育成・確保が大きな課題です。
本講座は、「専門職業人材の最新技能アップデートのための専修学校リカレント教育推進事業」の一環として文部科学省から委託されたものです。教育機関や教育機関所属学識者、企業・団体、行政機関等と開発した「今求められている講座」を、山口県内の観光・料飲・サービス業に就業している方に向け開講し、同業界で活躍できる人材を育成することで、人材不足や生産性の向上、インバウンド対応などの課題解決を目指します。
本講座では、「インバウンド対応おもてなし英会話コース」、「マナー・プロトコールコース」、「DX系エントリーコース」、「中核DX人材育成コース」の4つのコースを開設。それぞれ集合教育と柔軟な対応が可能なオンライン学習および自主学習で構成され、リスキル推進アドバイザーによる支援を受けながら、観光・料飲・サービス業に「今求められているスキル」を身につけていきます。
[目指せる人材像]
9/4(木)から集合学習開始
[目指せる人材像]
山口県の魅力を発信できる実践的な
英会話の習得
8/27(水)から集合学習開始
[目指せる人材像]
10/30(木)から集合学習開始
[目指せる人材像]
基本的ビジネスマナー、プロトコールの習得
11/26(水)から集合学習開始
(事業・団体の代表者)
普段、インバウンド対策を目的とした教育時間がなかなか取れないため活用した。実践場面のビジネス英語をメインに学べ、使える英会話が多かったと報告を受けている。いろんな人とふれあえ、意識の向上にもつながったようだ。次はマナーコースも活用したい。
仕事の合間に動画学習をしている姿を見た。受講前に比べ、はっきりと明瞭にあいさつをするようになった。アルバイトなどに指示する際の言葉遣いにも気をつけている様子が見て取れ、成長を感じた。今回限りではなく、このような機会があれば引き続き活用したい。
マナーの基礎を社内で教えるには、講師の確保が必要となるなど負担が大きいため、活用させてもらった。3名のスタッフが受講したが、受講後、3名とも気づきを持って業務にあたるようになり、成長・変化が見られた。これを機に継続的な学習環境を整えていきたいと思う。
少人数のレストランなのでじっくりと向き合って教える機会がないため、講座を活用させてもらった。成果発表会の動画を見たところ、しっかりと内容を考えて発表してくれており、受講を通じてある程度自信がついたように思える。成長の余地はまだまだあると期待している。
スタッフを教育する機会が少ないので、こういった講座は常に活用したい。日程が決まっているので調整しやすく、受講者からも勤務時間内に受講できたのがとても良かったとの声があった。現在、生成AIの導入を検討している。
受講期間中、社内で報告会を2回実施し、受講内容を会社として把握するよう努めた。受講者がDXを学んでいることを社内で周知したところ、質問を受けるようになり、本人の自覚も高まっていたようだ。この受講での学びを活かし、当社のDX担当になってもらおうと思っている。
受講を機に久々に英語にふれ、かなり忘れていることも把握できた。学習を継続し、インバウンド客に対して前向きに対応できるようになるという目標もできた。
動画で学ぶ期間と対面講座の期間が分かれていて進めやすかった。成果発表会という目指すべきゴールがあったので、最後までモチベーション高く学ぶことができた。
受講後、業務の中で生成AIを使うことが当たり前の行動になった。また、ワークショップで知り合った方と新しい仕事の相談もしており、受講して良かったと思う。